| 会長の紹介 |
1952年から東京大学教育学部附属中・高等学校(現、中等教育学校。双生児が、定員の3分の1まで入学でき、双生児の教育的研究を行なっている。)で、6年間双生児の研究を行なう。
その後思いがけず、自分が一卵性双生児の母親となる。乳児の双生児の家庭訪問をして研究を続けるうち、母親たちは子育てに追われ、家庭崩壊寸前の危機を感じていることを知る。そこで互いに育児情報を伝え、支えあうボランティア組織「ツインマザースクラブ」を1967年に設立した。
1999年1月より2001年1月まで「日本双生児研究学会」の会長をつとめる。
双生児の研究をしているうちにふたごのお母さんになった人は少ないと、この運動に力を入れている。
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| 主な研究 |
青年期の双生児の人間関係に関する研究
双生児の相互関係に関する研究
双生児の競争意識
ふたご観について
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| 著書 |
「ふたごの育て方」 国土社
「ふたごのお母さんがんばって」 主婦の友社
「ふたごのお母さんへ」 ブレーン出版
「新・ふたごのお母さんへ」 ブレーン出版
「ふたごの研究」 共著 ブレーン出版
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